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分類される統合失調症・陰性症状とは [分類される統合失調症・陰性症状とは]

【統合失調症と共に歩む会】の
抗精神病薬に頼らずに統合失調症を改善する方法
「幻覚・幻聴」症状の根本からの解放法をまとめたページです。




<<<抗精神病薬を使わずに統合失調症からの解放>>


分類される統合失調症・陰性症状とは

(陰性症状は発症した時点から現れることもありますが、発症後数年経つうちに目立ってくるものです。
陰性症状は陽性症状と反対に、正常な心理状態にまで及ばないものを指します。
「及ばない」というのは、感情の揺れや言葉・行動の動きが鈍くなり、通常の状態にまで至らなくなることです)

○代表的な陰性症状

1)自閉  引きこもり、自分の殻に入る

2)無為  意欲が低下し、何に対しても関心がなくなる

3)情動の平板化

4)情動鈍麻 表情が乏しくなる、自発性がなくなる、感情の変化が少なくなる 声の抑揚がなくなる

5)思考の貧困 会話が少なくなる、会話内容が貧しくなる、すぐに返答できなくなる。使う単語が少なくなる

6)意欲・発動性欠如 身だしなみに気を遣わなくなる、だらしなくなる

7)仕事や勉強が長続きできない

8)快感消失・非社交性 趣味や娯楽などへの関心が薄れる、性的関心の低下 親近感を感じなくなる

9)注意力の障害 ぼーっとしている、物事に集中できない

※陰性症状の抗精神病薬
 <セレネース>のほうが合う人と、<リスパダ-ル>のほうが合う人がいるようです。
 副作用
 「悪性症候群」や「遅発性ジスキネジア」(2~3年続けていると出てくる、口をすぼめたりする)
  妊婦には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与。 

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